12月の旬の魚

12月に旬を迎える魚介類をまとめました。市場データに基づく漁獲量のピーク情報と、各魚種の特徴をご覧いただけます。

マグロ

冬から春(12月〜3月)が旬。特に年末年始は需要が高まり価格が上昇します。

マグロは日本の魚市場で最も取引額の大きい魚種のひとつ。刺身や寿司ネタとして人気が高く、部位によって大きく値段が異なります。

詳細を見る →

ブリ

冬(11月〜2月)の寒ブリが旬。富山湾の氷見ブリが有名です。

ブリは出世魚として知られ、冬の寒ブリは特に珍重されます。養殖も盛んで年間を通じて安定供給されています。

詳細を見る →

エビ

種類により異なりますが、クルマエビは秋(9月〜11月)、甘エビは冬が旬です。

エビは寿司・天ぷら・フライなど日本料理に欠かせない食材。国産のクルマエビは高級品として取引されます。

詳細を見る →

カニ

冬(11月〜3月)が旬。漁解禁と同時に市場価格が変動します。

カニは冬の味覚の王者。ズワイガニ・タラバガニ・毛ガニなど種類が豊富で、ふるさと納税の返礼品としても大人気です。

詳細を見る →

ヒラメ

冬(11月〜2月)の寒ビラメが旬。夏場は味が落ちるとされます。

ヒラメは白身魚の高級魚。冬の「寒ビラメ」は身が締まり、縁側は特に珍重されます。

詳細を見る →

カレイ

冬から春(12月〜3月)が旬。子持ちガレイは特に珍重されます。

カレイは種類が多く、マコガレイ・マガレイ・ヒラメガレイなど地域ごとに好まれる種類が異なります。煮付けの定番魚です。

詳細を見る →

メバチ

秋から冬(10月〜1月)が旬。脂の乗りが良くなります。

メバチ(メバチマグロ)は刺身用マグロとして最も流通量が多い種類。クロマグロより手頃な価格で取引されます。

年間取引量: 221.9t

詳細を見る →

ホタテ

冬から春(12月〜3月)が旬。夏は産卵期で味が落ちます。

ホタテ(ホタテガイ)は北海道・東北の主要水産物。刺身・バター焼き・干し貝柱など用途が幅広く、輸出も盛んです。

詳細を見る →

ビンナガ

秋から冬(9月〜12月)が旬。太平洋側で多く水揚げされます。

ビンナガは胸びれが長いのが特徴のマグロ類。ツナ缶の高級原料として世界的に需要が高く、刺身ではトロに似た食感が楽しめます。

詳細を見る →

クロマグロ

冬(12月〜2月)が旬。特に年末年始は需要が最も高まります。

クロマグロは「本マグロ」とも呼ばれるマグロ類の最高級種。大間産や戸井産など産地ブランドがあり、初競りでは億単位の値がつくこともあります。

詳細を見る →

マカジキ

冬から春(12月〜3月)が旬。関東近海で多く水揚げされます。

マカジキは上品な赤身が特徴のカジキ類。刺身や寿司ネタとして人気が高く、メカジキより高値で取引されます。

詳細を見る →

メカジキ

秋から冬(10月〜1月)が旬。気仙沼が主要水揚げ港です。

メカジキは大型のカジキ類で、ステーキや照り焼きなど加熱調理に適しています。脂が乗った腹身は刺身でも楽しめます。

詳細を見る →

マダイ

春(3月〜5月)の桜鯛と秋(10月〜12月)の紅葉鯛が旬。

マダイは日本を代表する白身魚で、祝い魚として文化的にも重要。天然ものは鮮やかな桜色の体色が美しく、養殖も盛んです。

詳細を見る →

マダラ

冬(12月〜2月)が旬。北海道・東北が主な産地です。

マダラ(真鱈)は冬の代表的な白身魚。鍋料理に欠かせず、白子(タチ)は高級珍味として人気があります。

年間取引量: 3050.3t

詳細を見る →

キンメダイ

冬(12月〜2月)が旬。脂の乗りが最もよくなります。

キンメダイは深海魚ながら脂の乗りが良く、煮付けの最高級魚として知られます。伊豆や銚子沖が主産地です。

詳細を見る →

サワラ

春(3月〜5月)が旬(関西)。関東では冬の「寒ザワラ」も珍重されます。

サワラは漢字で「鰆」と書き春を告げる魚。西京焼きの定番で、岡山では刺身で食べる文化があります。

年間取引量: 1694.5t

詳細を見る →

アンコウ

冬(11月〜2月)が旬。特にアンコウ鍋は茨城県の名物です。

アンコウは冬の鍋料理の主役。身・皮・肝・胃・卵巣・えら・ヒレの「七つ道具」すべてが食材になります。

年間取引量: 621.3t

詳細を見る →

フグ

冬(11月〜2月)が旬。特に1月頃が最も美味です。

フグは猛毒を持つが最高級の白身魚。てっさ(刺身)やてっちり(鍋)は冬の贅沢料理の代名詞です。

詳細を見る →

カサゴ

冬から春(12月〜3月)が旬。通年漁獲されますが冬場が美味です。

カサゴは岩礁域に生息する根魚。味噌汁や煮付け、唐揚げに適し、小型ながら味が良い魚です。

詳細を見る →

アイナメ

秋から冬(10月〜12月)が旬。産卵前に脂が最ものります。

アイナメは「あぶらめ」とも呼ばれる根魚。脂が乗った白身は刺身・煮付け・天ぷらに適し、北日本で特に人気があります。

詳細を見る →

ホウボウ

冬から春(12月〜3月)が旬。

ホウボウは鮮やかな胸びれを持つ美しい魚。上品な白身は刺身や椀物に適し、フレンチでも高く評価されています。

詳細を見る →

キダイ

秋から冬(10月〜12月)が旬。

キダイ(レンコダイ)は黄色味を帯びた小型のタイ。祝い事の焼き魚やすり身の原料として需要が安定しています。

年間取引量: 3.8t

詳細を見る →

カワハギ

秋から冬(10月〜1月)が旬。肝が大きくなる冬が最高です。

カワハギは肝が絶品の白身魚。冬の肝和え(肝醤油で刺身を食べる)は至高の味わいとして食通に人気です。

年間取引量: 85kg

詳細を見る →

イセエビ

秋から冬(10月〜1月)が旬。漁解禁は各地で10月頃です。

イセエビは正月飾りや祝い膳に欠かせない高級エビ。刺身で食べる身の甘さと、味噌汁の濃厚な出汁が魅力です。

詳細を見る →

ズワイガニ

冬(11月〜3月)が旬。漁解禁は毎年11月6日(日本海側)です。

ズワイガニは冬の味覚の王。松葉ガニ(山陰)、越前ガニ(福井)などブランド名で呼ばれ、地域の冬の観光資源でもあります。

年間取引量: 90.0t

詳細を見る →

タラバガニ

冬(11月〜2月)が旬。北海道やロシア産が多く流通します。

タラバガニはヤドカリの仲間ですが、カニとして流通する大型甲殻類。太い脚の身は食べ応えがあり、ボイルや焼きガニが定番です。

詳細を見る →

ベニズワイガニ

秋から冬(9月〜12月)が旬。通年漁獲されますが秋冬が美味です。

ベニズワイガニはズワイガニの近縁種で、深海に生息。ズワイガニより安価ですが甘みが強く、缶詰やカニ加工品の原料として重要です。

年間取引量: 220.0t

詳細を見る →

ホッコクアカエビ

冬から春(12月〜3月)が旬。冷たい海で甘みが増します。

ホッコクアカエビは「甘エビ」として知られる小型エビ。とろけるような甘さが特徴で、刺身や寿司ネタとして全国的に人気です。

詳細を見る →

アオリイカ

秋から冬(10月〜12月)が旬。春に生まれた個体が成長する秋が最も美味です。

アオリイカはイカ類の最高級種。肉厚で甘みが強く、刺身で食べると絶品です。釣りの人気ターゲットでもあります。

年間取引量: 1.7t

詳細を見る →

ミズダコ

冬(11月〜2月)が旬。冷たい海で身が締まります。

ミズダコは世界最大のタコで、大きいものは体重20kgを超えます。北海道が主産地で、刺身やしゃぶしゃぶに適しています。

詳細を見る →

マガキ

冬(11月〜2月)が旬。「Rのつく月に食べよ」と言われます。

マガキは日本で最も生産量の多い牡蠣。広島・宮城が二大産地で、生食用と加熱用で流通が分かれます。

年間取引量: 1075.0t

詳細を見る →

バイガイ

冬から春(12月〜3月)が旬。

バイガイは日本海側で多く水揚げされる巻貝。煮付けが定番で、上品な甘みと適度な歯ごたえが魅力です。

年間取引量: 6.2t

詳細を見る →

アカガイ

冬から春(12月〜3月)が旬。

アカガイは赤い血液を持つ貝で、寿司ネタの高級品。独特の磯の香りと歯ごたえが食通に愛されています。

詳細を見る →

タイラギ

冬から春(12月〜3月)が旬。有明海が主産地です。

タイラギは大型の二枚貝で、貝柱が食用部分。ホタテに似た味わいですが、より繊維質で歯ごたえがあります。

詳細を見る →

ウニ

夏(6月〜8月)が旬(ムラサキウニ)。バフンウニは冬〜春が旬です。

ウニは日本料理における最高級食材のひとつ。ムラサキウニとバフンウニが主な食用種で、北海道産が特に有名です。

詳細を見る →

ナマコ

冬(12月〜2月)が旬。冷たい海で身が締まります。

ナマコは酢の物の定番食材。特にマナマコの内臓を塩辛にした「このわた」は日本三大珍味のひとつです。

詳細を見る →

アカムツ

秋から冬(9月〜12月)が旬。通年美味ですが冬場が最高です。

アカムツは「のどぐろ」の名で知られる高級魚。脂の乗りが極めて良く「白身のトロ」と称されます。

年間取引量: 5.1t

詳細を見る →

ギンダラ

冬(12月〜2月)が旬。アラスカ・カナダ産の輸入品が多いです。

ギンダラは脂の乗りが非常に良い深海魚。西京漬け・粕漬けの高級魚として料亭で重用されます。

詳細を見る →

ハタハタ

冬(11月〜1月)が旬。産卵のため沿岸に接岸する「季節ハタハタ」が最盛期です。

ハタハタは秋田県の県魚で、しょっつる鍋やハタハタ寿司が郷土料理として有名。産卵期に大量に水揚げされます。

詳細を見る →

キチジ

冬(12月〜2月)が旬。脂が最も乗る時期です。

キチジ(キンキ)は北海道を代表する高級魚。鮮やかな朱色の体と脂の乗った身が特徴で、煮付けや塩焼きが絶品です。

詳細を見る →

ボラ

冬(11月〜1月)が旬。寒ボラは臭みが少なく美味です。

ボラは沿岸域に生息する魚。卵巣を塩漬けした「からすみ」は日本三大珍味のひとつとして有名です。

年間取引量: 26kg

詳細を見る →

メダイ

冬(12月〜2月)が旬。

メダイは大きな目が特徴の深海魚。脂がほどよく乗った白身で、刺身・照り焼き・味噌漬けに適しています。

年間取引量: 115kg

詳細を見る →

クエ

冬(11月〜2月)が旬。

クエは九州を中心に珍重される超高級魚。鍋料理「クエ鍋」は和歌山・九州の名物で、ゼラチン質の身が絶品です。

詳細を見る →

ブリ(若魚)

年間取引量: 3253.4t

詳細を見る →

クルマエビ

年間取引量: 358.2t

詳細を見る →

スケトウダラ

年間取引量: 233.0t

詳細を見る →

アカガレイ

年間取引量: 87.1t

詳細を見る →

シバエビ

年間取引量: 46.0t

詳細を見る →

ブリ(幼魚)

年間取引量: 33.9t

詳細を見る →

ズワイガニ(メス)

年間取引量: 28.5t

詳細を見る →

ズワイガニ(足折)

年間取引量: 25.2t

詳細を見る →

ノロゲンゲ

年間取引量: 24.3t

詳細を見る →

エゾボラモドキ

年間取引量: 6.1t

詳細を見る →

ヒレグロ

年間取引量: 6.0t

詳細を見る →

まだら(雄)

年間取引量: 4.4t

詳細を見る →

ズワイガニ(メス・足折)

年間取引量: 2.6t

詳細を見る →

ヒラマサ

年間取引量: 2.0t

詳細を見る →

シイラ

年間取引量: 2.0t

詳細を見る →

メジナ

年間取引量: 1.1t

詳細を見る →

ヨロイイタチウオ

年間取引量: 542kg

詳細を見る →

サメ

年間取引量: 311kg

詳細を見る →

マトウダイ

年間取引量: 192kg

詳細を見る →

マルソウダ

年間取引量: 125kg

詳細を見る →

タナカゲンゲ

年間取引量: 95kg

詳細を見る →

チカメキントキ

年間取引量: 81kg

詳細を見る →

カナガシラ

年間取引量: 47kg

詳細を見る →

キジハタ

年間取引量: 30kg

詳細を見る →

イバラモエビ

年間取引量: 15kg

詳細を見る →

ソデイカ

年間取引量: 12kg

詳細を見る →

12月が旬の魚をふるさと納税で

マグロをふるさと納税の返礼品で産地直送

探す

ブリをふるさと納税の返礼品で産地直送

探す

エビをふるさと納税の返礼品で産地直送

探す

月別の旬カレンダー